最終更新:2026年10月7日。 病院の住所は同日、各病院の公式ウェブサイトと、空港の介助サービスはウィーン空港の公式ページと照合しました。当社の料金は予約フォームと同じ料金表から読み込んでいますので、いつお読みいただいても最新です。リンクは記事の末尾にあります。
結論から言うと: 空港の無料の介助サービスを、ご出発の48時間前までに航空会社を通じてご予約ください。介助スタッフが入国審査と手荷物受取所を通って、到着ロビーまでお連れします。送迎をMeet & Greet付きでご予約いただければ、そのロビーでドライバーがお名前を書いたボードを持って立っています。9区の病院までは1台€44から、18区・19区へは€48から — 定額で、お支払いは乗車後です。折りたたみ式の車椅子は無料でお運びします。スロープやリフトを備えた車はありません。
どなたのためのガイドか — そして当社にできないこと
このページは、手術や治療、セカンドオピニオンのためにウィーンへいらっしゃる患者さまと、一緒に旅をされる方、そしてご自宅から旅の手配をされる方のためのものです。ウィーンの大学病院と市内の私立病院は多くの国から患者さまを受け入れており、その多くの方が同じ道筋でいらっしゃいます:飛行機で、市内中心部から約18 kmのウィーン空港へ。
この記事を書くにあたり、当社の経営者は、患者さまにお約束したいことを一文にまとめました:やさしく丁寧に接し、できるかぎり快適にお過ごしいただき、急かさずにお付き合いすること。この記事の残りは、それが実際に何を意味するのか — ドライバーが具体的に何をするのか — についてです。確かめようのない約束は、病院を出たばかりのご本人にとって、ほとんど意味がないからです。
当社にできないこと。当社は民間の送迎サービスで、救急車でも患者搬送サービスでもありません。ドライバーは医療スタッフではなく、医療的な手助けは行いません。スロープやリフトを備えた車両もありません。これらが必要な場合、当社は適切な選択ではありません — お迎えの場で初めて知るより、ここでお読みいただくほうがよいと考えています。医療上の緊急時には、救急車は144、またはヨーロッパ共通の緊急番号112にお電話ください。
ご出発の前に:決めておきたい3つのこと
1. 病院がすでに手配していることを確かめる
ウィーンのいくつかの病院は、海外からの患者さまのための独自の窓口を設けています。Wiener PrivatklinikとRudolfinerhausは、その内容を自院のウェブサイトで説明しています — 適切な医師探し、通訳、費用や保険のご相談、場合によっては宿泊や空港送迎まで。まずはそちらにお尋ねください。当社が担うのは車であって、病院の役割ではありません。
いつ、どこへ行けばよいかを確かめておいてください:入院の時刻、使う入口、病棟や診療科。まさにそれがドライバーに必要な情報で、それを知っているのは病院だけです。
シェンゲン・ビザが必要な場合、治療目的の申請では通常、母国の主治医による証明書、治療を引き受けることを確認するオーストリアの病院からの書類、そして治療費と滞在費を支払えることの証明が求められます。正式な必要書類の一覧は、お住まいの国のオーストリア大使館またはビザセンターにあります。ご出発の少なくとも15日前までに申請してください。
2. 空港の介助サービスを航空会社を通じて予約する
ウィーン空港には、長い距離や階段、行列をご自分だけで乗り切るのが難しいお客様のための介助サービスがあります — 無料で、24時間いつでも。予約先は空港ではなく、ご利用の航空会社または旅行会社で、ご出発の48時間前までです。必要なお手伝いをお伝えください:長い距離の移動だけか、階段もか、座席までか(航空会社ではこれをWCHR、WCHS、WCHCと呼びます)。
3. 飛行機に乗れるかどうかは、医師と航空会社が決める
飛行機に乗れるかどうか — ウィーンへの往路、そしてとくに治療後の復路 — は、送迎会社がお答えできることではなく、当社がお答えしようとすることもありません。主治医にお尋ねください。航空会社にもお尋ねください。たとえばAustrian Airlinesは、大きな手術のあとや、治療のために渡航されるすべての方に、自社の医療部門による搭乗許可を求めています。その判断は、医師が記入する書類にもとづきます。多くの航空会社が同様の書類を使っており、MEDIFと呼ばれることがよくあります。どちらの便も、予約する前に確かめてください — 退院の日の朝ではなく。
米国の保健当局であるCDCは、治療のために渡航する患者さまに、診療記録と検査結果の写し、元の包装に入ったままのお薬、処方箋の写しを持参するよう勧めています。これらはパスポートや病院からの書類と一緒に、スーツケースではなく機内持ち込みの手荷物に入れておいてください。
ウィーンに着陸したら:空港の手助けが終わり、当社の手助けが始まる場所
引き継ぎはこう進みます。空港の介助スタッフが飛行機のところでお迎えし、入国審査、手荷物受取所、税関を通ってご案内します。ウィーン空港はこのサービスを、飛行機と到着ロビーのあいだのものと説明しています — つまりサービスが終わるのは到着ロビーで、ドライバーが待っているべきなのもそこです。
Meet & Greet(€8)をご予約いただいていれば、ドライバーはそこにいます。短時間駐車場に車を停め、飛行機が着陸したその時から、到着ロビーの中、手荷物受取所の出口近くで、お名前を書いたボードを持って立っています。Meet & Greetなしの場合は、手続きを終えて出てこられたところでドライバーにメッセージを送っていただくと、ドライバーがロビーまでお迎えに来ます — 同じロビー、同じドライバーですが、ご自分で連絡していただく必要があります。患者さまにとって、そして車椅子を押す方にとって、この€8は払う価値があります。当社のヘルプページが同じ理由でご高齢のお客様におすすめしているのも、Meet & Greetです。
当社はフライトを追跡していますので、遅れた場合も誰かが電話をする必要はなく、お迎えの時刻がそれに合わせてずれます。国際線の着陸後は着陸の時点から数えて60分の待機時間が含まれています — 国内線のあとは45分です。空港自らが定める品質基準によれば、事前に予約された介助は、到着したお客様のもとへ20分以内に来なければなりません。予約なしの場合は最大45分かかることがあり、それだけでこの1時間の4分の3を使ってしまいます。介助は事前にご予約いただき、介助サービスに付き添われて出てくることを、メモ欄で当社にお知らせください。
入国審査や荷物の紛失で足止めされたときは、予約確認書に記載されている番号にお電話ください。また、外へ出る途中で何か問題が起きたときのために、空港の介助サービスのカウンターが到着ロビーとターミナル3にあります。
移動のあいだ:急かさないとは、具体的にどういうことか
ドライバーにとって、急かさないことは標語ではなく、小さな判断の積み重ねです。以下は、当社がすでにヘルプページと利用規約でお約束していることです:
- 誰もお客様を急かしません。ゆっくりしか歩けない、痛みがある、あるいはただ時間が必要だ、とメモ欄にお書きください。ドライバーは出発前にそのメモを読み、時間に余裕をもたせ、どなたも急かしません。
- お荷物はドライバーがお運びします。到着ロビーから車までは、Meet & Greetの有無にかかわらず、すべての送迎に含まれています。ご高齢のお客様には車まで、目的地では玄関先まで付き添い、その間ずっとお荷物をお持ちします。
- 車はお客様だけのものです。ATAVの送迎はすべて貸切です:途中でほかの方が乗ってくることはありません。
- 途中で立ち寄ることもできます — たとえば、病院からの帰りに薬局へ。予約フォームではなくご相談のうえで取り決め、ご出発前に料金を書面でお知らせします。
- お支払いは乗車後で、前払いではありません。到着時に車内で、現金またはカードにてユーロでお支払いください。カード払いには€4の手数料がかかります。前払いは必要ありません。
- 料金が途中で変わることはありません。ご予約の時点で確定し、お一人ごとではなく1台あたりの料金です — 付き添いの方が座席のひとつに座っても、追加料金はかかりません。
お約束できないのは、特定の車種です — 移動に配慮が必要な方について、当社の利用規約にもそう定めています。必要なことをメモ欄でお知らせいただければ、それに合わせて車両を割り当てます。
当社のドライバーは英語とドイツ語を話し、ほかの言語を話す者も多くいます:移動には十分ですが、医療に関わる話には足りません。治療のために通訳が必要な場合は、病院にお尋ねください。
ウィーンの病院・私立病院までの定額料金
当社の料金は、走る距離ではなく郵便番号で決まります:1010〜1110は内側ゾーンの料金、1120〜1230は外側ゾーンの料金です。このガイドで取り上げる病院は3つの区にあります:内側ゾーンの9区(Alsergrund)と、外側ゾーンの18区(Währing)および19区(Döbling)です。
| 病院 | 住所 | 区 | Economy(1台あたり) |
|---|---|---|---|
| AKH Wien(ウィーン総合病院) | Währinger Gürtel 18–20, 1090 | 9区 — Alsergrund | €44 |
| Confraternität & Goldenes Kreuz | Lazarettgasse 16–18, 1090 | 9区 — Alsergrund | €44 |
| Wiener Privatklinik | Pelikangasse 15, 1090 | 9区 — Alsergrund | €44 |
| Evangelisches Krankenhaus | Hans-Sachs-Gasse 10–12, 1180 | 18区 — Währing | €48 |
| Privatklinik Döbling | Heiligenstädter Straße 55–65, 1190 | 19区 — Döbling | €48 |
| Rudolfinerhaus | Billrothstraße 78, 1190 | 19区 — Döbling | €48 |
私立病院Confraternitätは、Skodagasseの新しい建物が完成するまで — 病院によれば2028年末 — 患者さまをGoldenes Kreuzの建物、Lazarettgasse 16–18に移しています。古い案内には、まだ以前の住所が載っていることがあります。この表は住所の一覧であって、おすすめではありません。どの病院がお客様に合っているかは、医師にご相談いただくことです。
すべてのクラス、両方のゾーン
| クラス | 車両 | 人数 | 荷物 | 9区 | 18区・19区 |
|---|---|---|---|---|---|
| Economy | Mercedes B-Class | 1–2 | 2 | €44 | €48 |
| Comfort | Mercedes C-Class Wagon | 1–4 | 3 | €48 | €52 |
| Business | Mercedes E-Class Wagon | 1–4 | 4 | €58 | €58 |
| Minivan | Mercedes Vito Tourer | 1–8 | 8 | €78 | €78 |
| First Class | Mercedes S-Class | 1–3 | 3 | €88 | €88 |
お一人ごとではなく1台あたりの料金です。2つのゾーンで料金が変わるのは、安いほうの2クラスだけで、残りの3クラスは表のどの病院へも同じ料金です。19:00から07:00までは€4の深夜割増がかかり、Meet & Greetは€8、カード払いには€4が加わります。含まれている待機時間内の待機、お荷物、折りたたみ式の車椅子に追加料金はかかりません。
クラスは旅をされる人数に合わせて、あるいはゆとりをお望みなら大きめのものをお選びください:E-Class Wagon(Business)なら、表の病院まで€58からです。折りたたみ式の車椅子、歩行器、長期滞在のお荷物はメモ欄にお書きください — 十分なトランクのある車を割り当てます。
車椅子:できること、できないこと
ご予約の前に、いちばん読んでいただきたいのがこの節です。
- できること:折りたたみ式の車椅子、歩行器、松葉杖 — 無料でお運びします。ドライバーが車椅子をトランクに積み、お座席に移るときに手をお貸しします。車椅子から車の座席への移動は、ご自身で、または同行の方の手助けで行っていただく必要があります — 当社の利用規約がそう定めています。
- できないこと:移動中も車椅子に座ったままでいること、電動車椅子でのご移動。当社にはスロープやリフトを備えた車両がありません。その場合は、当社ではご予約なさらないでください。
ウィーン観光局は、バリアフリーでのアクセスについてのページで、車椅子の方向けのミニバス事業者をいくつか紹介しています — リンクは下の情報源にあります。そのすべてが、車椅子に座ったままの乗車や電動車椅子に対応できるわけではありませんので、1社ずつ直接お尋ねください。病院の患者さま向け窓口に相談してみるのもよいでしょう。
どちらに当てはまるか分からないとき — 折りたためるけれど重い車椅子、少しのあいだ立てても歩けない方など — は、お電話かメッセージでご相談ください。そもそも当社の利用規約は、移動に配慮が必要なすべてのお客様に、ご予約の前にご連絡いただくようお願いしています — 車椅子と区間を書いた短いメッセージで十分です。
メモ欄に書いておくこと
予約フォームのメモ欄は、ドライバーが出発前に読む欄です。役に立つのは次のような情報です:
- ほかの方のためにご予約の場合は、ご乗車になる方のお名前 — Meet & Greetでは、それがボードに書かれるお名前です。
- ご乗車になる方の携帯電話番号を国番号付きで — できればフォームの電話番号欄に。お迎えのときにドライバーが電話をかけるのは、その番号だからです。
- 治療のためにいらっしゃること、そして時間が多めに必要なこと、ゆっくりしか歩けないこと、痛みがあること。
- 折りたたみ式の車椅子、歩行器、松葉杖、そしてお荷物のおおよその量 — 長期滞在ならスーツケースも増えます。
- 空港の介助サービスに付き添われて出てくること。
- 病院の住所を省略せずに、指定された入口、わかれば病棟や診療科も。
- 途中で希望される立ち寄り先 — 当日より前に、立ち寄りとその料金を確認してお知らせします。
- 特定の名義での請求書のご希望と、請求先の住所。
病名を書く必要はありません。ドライバーがお客様をきちんとお手伝いするのに、ウィーンにいらした理由を知る必要はなく、知っておくべきなのは移動を楽にすることだけです。ドライバーが目にするのは移動に必要な情報 — 区間、お名前、電話番号、フライト、そしてお客様のメモ — で、メモにお書きにならないかぎり、健康状態について知ることはありません。
ご両親、パートナー、お子様のためのご予約
予約する方と、飛行機に乗る方が別ということはよくあります。娘さんが海外からお父様のために予約する。奥様がまだ入院しているあいだに、ご主人が帰りの移動を手配する。どちらも問題なくご利用いただけます。
ご予約はご自身のお名前で行い、ご搭乗になる方のお名前をメモ欄にご記入ください。メールはお客様に届きます:メールを開き、中のリンクからご予約を確定してください — 確定していただくまで、ドライバーは割り当てられません。その後の変更はすべてお客様の手元で管理でき、お迎えはフライト番号に従います:ご家族が空の上にいるあいだにフライトが遅れても、誰も何もする必要はありません。ご家族には、メールに記載の予約番号と当社の番号+436767704159をお伝えください — お電話でもWhatsAppでも、24時間対応しています。料金は車内でお支払いいただくので、海外から前払いする必要はありません。
患者さまがお子様の場合は、チャイルドシートを1席€10でご用意し、車が出発する前に取り付けておきます — 詳しくはガイド「ウィーン空港でお子様と」をご覧ください。ほかの方のための予約について、それ以外のことは「他の方のために送迎を予約する」をご覧ください。
治療のあいだ:診察、ホテル、病院
治療が1回の移動で済むことはまれです。入院前の受診、退院後の診察、そして付き添いの方のホテルと病棟の行き来があります。空港への帰りの送迎は、到着の送迎と一緒にご予約いただけ、こちらも定額です — 料金はお迎えする場所の郵便番号で決まります。
1日に複数の予定がある場合は、1回ずつの送迎より時間制のドライバーのほうが簡単なことがよくあります:当社の車で、1時間€89、または8時間までの1日€800です。お客様が建物の中にいらっしゃるあいだも、お持ち物は車に置いたままにできます。予約フォームではなく、お問い合わせページからのご相談で取り決めます。
ご帰国:退院日がずれたとき
退院は、誰も前もって約束できない唯一の予定です。オーストリアの保健省は、病院からのお迎えを計画できるよう、患者さまに退院日を尋ねるよう勧めており、退院についての説明は遅くとも前日に行われるとしています。
知っておいていただきたい限界がひとつあります:病院やホテルからお迎えする場合、追跡するフライトはなく、含まれている待機時間は最大15分です。ですから車は、準備ができていればと願う時刻ではなく、確実に準備が整っている時刻でご予約ください。時刻がずれたら、わかった時点ですぐにお電話かWhatsAppでお知らせください。変更そのものは無料で、当社がメールで確認をお送りした時点で有効になります。キャンセルはお迎えの24時間前まで無料です。それより直前の場合は、メールではなくお電話でお願いします。
いつ準備ができるか分からない場合は、時間制のドライバーという選択肢があります:必要なだけ車が病院で待ち、お支払いいただくのはその時間ぶんです — 1時間€89、お問い合わせページからご相談ください。
行きに当てはまることは、帰りにもすべて当てはまります — 折りたたみ式の車椅子、薬局への立ち寄り、付き添いの方のお荷物:メモ欄にお書きください。空港には、ターミナルの近くに乗り降り用の表示のあるスペースがあり、無料で、出発ロビーと同じ階にあります。航空会社を通じて予約した介助は、介助サービスのカウンターまたはチェックインカウンターから始まります。予約していても、そこで介助が来るまで最大30分かかることがありますので、お迎えの時刻を決めるときに見込んでおいてください。ご帰国の飛行機に乗れるかどうかを決めるのは、ここでも主治医と航空会社です。
よくある質問
ウィーン空港からAKHや私立病院までの送迎はいくらですか?
9区の病院 — AKH、Wiener Privatklinik、Confraternität & Goldenes Kreuzの建物 — までは1台€44から、Evangelisches Krankenhaus、Privatklinik Döbling、Rudolfinerhausのある18区・19区へは€48からです。料金はご予約の時点で確定し、乗車後に車内でお支払いいただきます。19:00から07:00までは€4の深夜割増がかかります。
ドライバーは到着ロビーから車まで手伝ってくれますか?
はい。到着ロビーから車までお荷物をお運びするのはすべての送迎に含まれており、ご高齢のお客様には目的地で玄関先まで付き添います。時間が多めに必要なことをメモ欄にお書きいただければ、ドライバーはそれに合わせて予定を組みます。ドライバーは運転手であって介護者ではなく、医療的な手助けは行いません。
車椅子を積んでもらえますか?
折りたたみ式の車椅子なら、はい、無料でお運びします:ドライバーがトランクに積み、お座席に移るときに手をお貸しします。十分なトランクのある車をお送りできるよう、ご予約の前にお知らせください — 短いメッセージか、少なくともメモ欄に一行。スロープやリフトを備えた車はありません。
車椅子に座ったままでないと移動できない、または電動車椅子を使っています。どこに頼めばよいですか?
当社ではお引き受けできません — 歩道でお待たせすることのないよう、その場合は当社ではご予約なさらないでください。必要なのは、スロープやリフトを備えた専門の事業者です。ウィーン観光局が車椅子の方向けのミニバス事業者をいくつか紹介していますが、そのすべてが車椅子に座ったままの乗車や電動車椅子に対応できるわけではありませんので、1社ずつ直接お尋ねください。病院の患者さま向け窓口に相談してみるのもよいでしょう。
ウィーン空港で車椅子の介助を受けるにはどうすればよいですか?
ご出発の48時間前までに、ご利用の航空会社または旅行会社を通じてお申し込みください — 空港に直接ではありません。サービスは無料で24時間行われ、飛行機から到着ロビーまでお連れします。Meet & Greetをご予約いただいていれば、そこでドライバーがお名前を書いたボードを持ってすでにお待ちしています。予約なしの場合、介助が来るまで最大45分かかることがあります。
ATAVは救急車や患者搬送サービスですか?
いいえ。当社は民間の送迎サービスです。ドライバーは医療スタッフではなく、横になったままの方や車椅子に座ったままの方をお運びすることはできません。医療上の緊急時には、救急車は144、またはヨーロッパ共通の緊急番号112にお電話ください。
治療のために来る母のために、送迎を予約できますか?
はい。ご予約はご自身のお名前で行い、お母様のお名前をメモ欄に、お母様の携帯電話番号を電話番号欄にご記入ください — Meet & Greetなら、到着ロビーのボードに書かれるのはお母様のお名前です。メールはお客様に届きます:中のリンクからご予約を確定してください。確定していただくまで、ドライバーは割り当てられません。お迎えはお母様のフライト番号に従い、料金は車内でお支払いいただくので、前払いは必要ありません。
退院日が変わるかもしれません。予約はどうなりますか?
わかった時点ですぐに、お電話かWhatsAppでお知らせください。24時間対応しています。変更そのものは無料で — 当社がメールで確認をお送りした時点で有効になります — キャンセルはお迎えの24時間前まで無料です。病院やホテルでは、含まれている待機時間は最大15分ですので、実際に準備ができている時刻でご予約ください。
情報源
上記のうち当社自身のサービスや料金表でないものはすべて以下のページに基づいており、2026年10月7日に確認しています。ほとんどは英語のページです。
- Vienna Airport — 移動に配慮が必要な方のための介助サービス
- Vienna Airport — 介助サービスの品質基準と待ち時間
- Vienna Airport — バリアフリー設備と介助サービスのカウンター
- wien.info — バリアフリーでのウィーンへのアクセス(車椅子の方向けの専門ミニバス事業者を含む)
- Austrian Airlines — 病気を抱えての旅行と、医療上の搭乗許可
- オーストリア保健省 — 入院と退院に関する患者さま向け情報(ドイツ語、PDF)
- CDC — 治療のための渡航の準備
- VFS Global / 在アブジャ・オーストリア大使館 — 治療目的のシェンゲン・ビザのチェックリストの例(PDF)
- AKH Wien · Wiener Privatklinik · Rudolfinerhaus · Privatklinik Döbling · Confraternität & Goldenes Kreuz · Evangelisches Krankenhaus — 住所と、海外からの患者さま向けのサービス